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ネットビジネス高額塾が詐欺だったら弁護士に相談する?

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ネットビジネス高額塾には詐欺商材が潜んでいる

春は新しいことを始めたくなる季節です。

いろいろなジャンルのネットビジネス高額塾が、魅力的なプロジェクトをあれこれPRしてきて参加者を募ります。

私はこれまで様々なネットビジネスの高額塾に参加した経験があり、中には正直「これ、詐欺でしょ!」というプロジェクトに参加して後悔したことも多々あります。

繰り返しになりますが、すべては自己責任です。

騙す詐欺団体はもちろん悪ですが、必要以上に被害者意識を高めるのではなく、痛い経験から学びを得て、これからは詐欺に騙されないようにすることが大切だと思います。

高額塾が詐欺だと思ったら、実際に返金してもらうことも可能です。

私は過去に詐欺プロジェクトから2回、優良プロジェクトの返金保証により1回、返金してもらった経験があります。

集団訴訟プラットフォーム

弁護士に相談=高いという先入観から、返金請求の際に弁護士にお願いすることは考えませんでした。

実際に消費生活センターに相談し始めた後、偶然「集団訴訟プラットフォーム」というのがあることを知りました。
(2019年の話です。2025年の今現在こちらのサイトはもうありませんが、別の集団訴訟プラットフォームは存在しているようです。)

matoma

くれぐれも注意していただきたいのは、集団訴訟プラットフォームを推奨している訳ではないということです。

全く精査していないので信頼できるかどうかはわかりません。

ただ、たくさんの被害者の人々が集まっている案件に、自分が実際に参加したものや、見覚えのあるものが多かったので衝撃を受けました。

現在の集団訴訟プラットフォームは会員登録しないと中身が見られないのでわかりませんが、以前のように(おそらく以前以上に)詐欺商材だと思われる案件がたくさん並んでいることでしょう。

私のようにカードローン地獄に陥らないよう、既に借金を抱えてしまった人や、今現在進行形で負債が増え続けている人、もしくは欲しい商材があって購入を迷っている人は、どんな案件が並んでいるのか覗いてみてもよいかもしれません。

被害者募集案件は400件以上

私が偶然見つけた集団訴訟プラットフォームには、現在被害者を募集している案件が400件以上ありました。
(2019年の話です)

案件名と合計被害総額の大きいものをいくつかピックアップしてみました。

被害金額は、現在被害者を募集している案件の集団訴訟が行われることになったら参加するかもしれない、とサイト上で意志表明した人々の被害金額の合計です。

訴訟が決まったとして、サイト上で参加表明していても後から撤回も可能との記載があります。

実際にこれらの案件が詐欺かどうかわかりません。その点を十分に理解した上でご参考までに。

・”ジェルコイン販売の”Jewel Of Ceylon 八神智成”仮想通貨

28,570,000円 (6人)

・”usi-tech ”仮想通貨

38,037,527円 (16人)

・”佐藤みきひろ THE FINAL一子相伝オーナーズ”情報商材

31,041,198円 (14人)

・”藤本京の藤本錬金倶楽部”情報商材

70,861,000円 (5人)

・”G-GATE 伊藤誠”バイヤーROLEX海外買い付け支払詐欺

103,720,422円 (18人)

・”本荘大和のWOSS JOINT PROJECT”情報商材

58,307,980円 (48人)

・”高額で稼げないバイナリー自動売買販売者ニートトレーダーユウ”情報商材

34,224,639円 (34人)

・”泉忠司 パルテノンコース、仮想通貨バンク、ノアコイン、wowbitコイン投資”仮想通貨

48,520,691円 (46人)

・”クラッシーキャピタル、キャロライナパートナーズ、Iron Oxe”

257,820,500円 (17人)

<2019年3月29日頃のMatoMaより>

このように400件以上もの案件が掲載され、それぞれ被害者が集まっています。

中には弁護士が決定したと表示されているものもちらほらありました。

マトマリ弁護士決定

マトマリ弁護士決定

過去に訴訟の実績があるかどうかはサイト上ではわかりませんでしたが、弁護士が決まった後に実際に進展しているのか、「訴訟準備中」となっているものもいくつかありました。

マトマリ訴訟準備中

マトマリ訴訟準備中

マトマリ訴訟準備中

情報弱者から卒業しよう

何度も言いますが、集団訴訟プラットフォームが本当に信用できるサイトかどうかはわかりません。

詐欺商材で騙された上に、安易に集団訴訟に参加表明してまた騙されてしまう、ということがないよう、ご自身でよく調べてから判断するようにしてください。

載っていた400件以上の案件の中に私が参加したものも複数ありました。

そのうち1件はすでに返金を勝ち取ったものですが、それ以外は正直参加後に後悔したものばかりです。

全員同じように詐欺被害者であっても、集団訴訟プラットフォームのサイトを見て、人それぞれ感じ方は違うと思います。

ですが、確実に言えることは、高額塾の詐欺被害にあう人は全員情報弱者だということです。

POINTどの情報が正しくて、どの情報が正しくないか自分で精査することをせず(もしくは、できず)、詐欺師たちが提供してくるおいしい情報を鵜呑みにして騙されてしまうのです。

過去の私はまさしくそうでした。

当時は他のことで受けた精神的ダメージにより判断力が完全に失われていて、そもそも情報を精査しようとする意思すらありませんでした。

詐欺師たちから見ると、恰好の獲物!
まさにカモ代表のような状態でした。

もしあなたが今、何かの情報商材を購入するかどうか迷っているのなら少し立ち止まってください。

その情報は本当に正しいのか、根拠があるのか、過去に実績があるのか、情報提供者は本物か、その会社は実在するのか等々

申し込みボタンを押す前によく調べてから参加するかどうか決めてみてください。

情報弱者である自覚がありますか?

詐欺師たちのカモになりかけていませんか?


弁護士に返金請求を依頼すると費用はどのくらいか

今現在私はMatoMaに載っている案件で返金請求をするつもりはありません。だから本当に信頼できるサイトかどうか調べるつもりもありません。
(2019年の話です)

過去の経験から言うと、自分で消費者センターに連絡して返金を勝ち取る方法がベストだと思います。

しかし、正直時間がかかるし、手間もかかるし、精神的にも疲れるのでパワーが必要です。

可能なら弁護士に頼んでやってもらいたいと思いました。

弁護士にお願いする方法を取らなかったのは、やはり個人だと弁護士費用が負担になるからです。

詳細を載せていない弁護士事務所が多いですが、私が過去に調べた時は

  • 相談だけでも30分5000円(相談は無料も多い)
  • 着手金にも成功報酬にも勝ち取った返金額の10%前後

というのが標準のようでした。今はもっと値上がりしていることでしょう。

情報商材にもいろいろありますが、詐欺被害に遭うケースとして、参加費用だけの場合もあれば、参加後に投資して3桁以上の被害になってしまう場合もあるでしょう。

私の場合は複数の高額塾に参加したので総額は3桁ですが、各々は最高でも2桁なので、弁護士費用を払うメリットは感じられず、自分で動いた方が良いと判断しました。

しかし、他の被害者と一致団結して、信頼できる弁護士にお願いして集団訴訟を起こすことが可能なら、とても良いことだと思います。

弁護士費用も安くなるし、社会的な影響力もあり、野放しにされている詐欺師たちにとって多少のプレッシャーになるはずです。

だから、このようなサイトが本物だったら本当に素晴らしい活動だと思います。

また、集団訴訟プラットフォームのコラムはとても役立ちました。

私は過去の失敗から情報弱者であることを十分に自覚しているので、今後は情報を見極める判断力を磨いていきたいと考えています。

インターネットは便利ですが、ウソも多いです。
情報商材は本当に役に立つものもたくさんありますが、その中には詐欺商材も潜んでいます。

最近はSNS経由の詐欺被害も増えているようで、真偽の見極めはますます難しくなっています。

自分の身を守るためにも、情報を見極める能力を養っていきましょう。

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